社会福祉法人フラット

〒270-1431 千葉県白井市根200番地37

電話047-401-3333(受付 9:00~18:00)

2022.6.10

名前の由来(「手織り」編)

皆さま、こんにちは。

相談支援事業所 座ぐり/手織りです。

梅雨入りですね。紫陽花が目に留まります。

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前回のブログでは、相談支援事業所「座ぐり」と「手織り」の事業内容についてお知らせいたしました。

前回のブログでふれましたように、「手織り」の名称について話を進めていきたいと思います。

広辞苑では、手織りは、人間の手で織ること。また、その織物、とあります。

相談支援事業所「手織り」の名称の由来は、

糸を手繰り寄せる道具からきました。

相談を糸にたとえて、様々な相談を手繰り寄せるというイメージとなります。

日常生活や社会生活での生きづらさや困難さを

相談という場を通じて、

相談者の言葉や言葉にならない表情や様子から、

相談者が希望とする生活の実現に向けて、

ともに仕合せたものが、

相談者を暖めうるもの、

相談者の幸せにつながること

を想い「手織り」という名称を付けました。

次回は「座ぐり」にふれたいと思います。

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2022.5.2

相談支援事業所 座ぐりからのお知らせ

皆さん、こんにちは。相談支援事業所座ぐりです。
新型コロナウイルスの影響で窮屈な生活が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
座ぐりは現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、電話やZoomなどでお話をうかがっております。
皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。
引き続き、感染予防を徹底し、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

しばらくブログでの発信が出来ずにいましたが、今後は日々皆様が地域でいきいきと暮らしていく上での耳よりな情報(障害福祉、白井市の情報、座ぐりのトピックスなど)や障害福祉サービスに関する情報を発信します。
今回は相談支援事業所「座ぐり」「手織り」の紹介をします。
障害のある方やそのご家族、または支援・介護をされている方から様々な不安や悩み事の相談をうかがい、地域で安心して生活していくための必要なサービスや制度の情報を提供し、福祉サービスを利用するために必要な書類を作成いたします。現在、相談支援専門員を5名配置しています。
事業内容は、「白井市委託相談支援事業:座ぐり」「指定特定・一般相談支援事業所:手織り」「指定障害児相談支援事業所:手織り」、その他の取り組みとして「座談会」「緊急電話相談」等を行っています。下記のパンフレットをご参照ください。
これからも地域の開かれた相談窓口として、中立、公平に必要な情報提供、関係機関への紹介や連絡調整を行い、皆様の生活が豊かになるようにサポートします。

来月のブログでは、「座ぐり」や「手織り」に込めた意味合いや由来をお伝えします。

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2021.3.18

こころの悩みを相談できるところ

こんにちは。座ぐりの茂木です。

卒業式シーズンを迎え、そろそろ桜の花も咲き始める季節になりました。

コロナの影響により今シーズンの卒業式、入学式もいつもと違うスタイルで行われるところが多いのではないでしょうか。早くマスクをせずにお祝いの記念撮影をできる日がくることを祈るばかりです。

前回、ゲートキーパーのお話をさせて頂きました。

ゲートキーパーは、不安を打ち明けることができず、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげる、見守ること。では、必要な支援につなげるって、どこにつなげたらいいのでしょうか?

もちろん、座ぐりにつないで頂いてもかまいません。座ぐりから専門の機関におつなぎすることも可能です。

そして、下記のような「こころの悩みを相談できるところ」を悩みを抱えている方にお教え頂き、相談につながらず不安な人の心が少しでも軽くなったら幸いに思います。

 

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2021.3.8

地域のみんなで命を支えるゲートキーパーに!

こんにちは。 座ぐりの茂木です。

新型コロナウィルスの影響で座ぐり座談会もお休み状態が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

毎日テレビで流れる新型コロナウィルス関連のニュース、なかなか友人や家族と会うことができなかったり、ガラリと日常生活が変わりストレスフルな毎日に不安を感じている方も多いと思います。

そんな中、国では新型コロナウィルスの感染拡大により深刻化している自殺などの問題に取り組むため「孤独・孤立対策室」が新設されました。国にこのような機関が設立されるということは、それだけコロナの不安によって心の健康に影響が及んでいる方が多いということなのだろうと思います。

3月は自殺対策強化月間です。

不安を打ち明けることができず、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る「ゲートキーパー」が少しずつでも地域に増え、ゲートキーパーを通じて各相談機関につながる人が増えたらいいなと思います。ぜひ、下記のURLから厚生労働省の「誰でもゲートキーパー手帳」をご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000168752.pdf

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2020.2.20

「第33回相談支援事業所座ぐり座談会」中止のお知らせ

この度、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者及び関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、令和2年3月3日(火)に開催を予定しておりました座ぐり座談会の開催を中止することにいたしました。

参加希望をお考えいただいていた皆様には申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。

尚、来年度の予定につきましては決定次第、ご案内いたします。

また、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

2020.2.5

第33回座ぐり座談会のお知らせ&第32回のご報告

はじめまして。令和2年1月から座ぐり職員の一員となりました、川島です。
これからよろしくお願い致します。

今年は暖冬のようですね。寒いですが、確かに昨年ほど厚着をしていない気がします。皆様も寒暖差にお気をつけてご自愛してください。

さて、年明け初めての座談会を1月29日(水)に行いました。前回グループホームというテーマで開催した流れで、今回は「障がいをもつ方の一人暮らしに必要な支援、備え」で行いました。誰もが抱える「親亡き後」の選択肢として、皆さん興味をお持ちで、多くのご参加をいただきました。

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最初に一人暮らしの経験がある、なしをおうかがいし、いろいろなご意見をいただきました。

<経験がない方の不安なこと>

・日常の生活(家事、炊事、洗濯) ・財産関係   ・手続きや契約等の書類関係

・家賃が払えるか  ・受診に対して(通院方法、医師に症状や状態が言えないこと)

・具合いが悪くなったの対処方法(察知してくれる方の存在や病院自体に行けるか)  

・相談できる人がいない  ・組合や当番など近所付き合いが出来るか

・具体的なことやイメージがわかない

 

その後、皆で対処法や、1人暮らしをするのに必要なものや人について考えました。                           

<対処法> 

・食事:配食サービスを利用したり、日中活動の事業所やデイケアで提供を受けることが出来る                    

・日常生活:ヘルパーさんが家に来てくれて、買い物や買い物同行、掃除を頼める

・金銭管理:兄弟に頼む。成年後見制度を使っている

・不穏時:近所付き合いを日頃から心掛ける。補佐人(後見制度を使っていた場合)に電話をする

 

皆さん、普段からよく考えたり悩まれているので、とてもいいご意見が出て、活発な座談会になりました。私達も大変参考になりました。  

その他、話題として挙がったこと

・災害時には誰が助けに来てくれるのか

・1人暮らしをするうえで、財産がなくなった後、生活保護を受けるにはどうしたらよいか

・近所との付き合い方

など次の座談会で話し合いたい興味深い内容もたくさん出ました。

 

今回の感想やご意見として…

・自分に必要な支援を考えるよいきっかけとなった             

・ここでしか聞けない情報があった

・財産について、生活保護などの話も今後聞きたい

・いろいろな方のお話を聞けてよかった

 

次回は、令和2年3月3日(火)15:30~17:00に「成年後見制度について」というテーマで行う予定です。本日の座談会の端々に話題も上がり、皆さんの興味関心の高さを感じました。実際、成年後見制度を担っている白井市社会福祉協議会の赤間賢二氏をお招きしてお話をうかがいます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

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2019.12.26

第32回座ぐり座談会のお知らせ

こんにちは。相談支援事業所座ぐりです。

第32回座ぐり座談会が決まりましたのでお知らせいたします。
令和2年1月29日(水)15:30~17:00に「障がいをもつ方の一人暮らしに必要な支援、備え」を白井市保健福祉センターウェルぷらっと会議室2で行います。
皆様のご参加をお待ちしております。
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今年の座ぐり座談会も皆様のご理解とご協力があり無事に終えることができました。
この場をかりて改めて感謝いたします。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
良い年をお迎えください。

2019.12.5

第31回座ぐり座談会 ご報告

こんにちは。座ぐりの茂木です。

12月に入り日中も寒い日が続くようになり、街中でもマフラーや手袋をしている人を見かけるようになりましたね。

 

そんな寒さに相まって雨も降る中でしたが、11月26日の座ぐり座談会は始まって以来、一番多くの方にご参加を頂き「グループホームのあれこれ」というテーマで行いました。

 

今回は、いんば中核地域生活支援センターすけっと 障害者グルーホーム等支援ワーカーの髙橋様にもご参加頂き、グループホームとはどんなところか、地域の現状等をお話し頂きました。

★基本的には全障がいの方が入居できる。→事業所によっては障がいに特化して受け入れているところもある。

★夜間、職員(世話人)が常駐しているところとしていないところがある。

★一軒家で4~5人ぐらいで生活をするタイプや、ワンルームタイプのアパートで必要な支援を受けながら

生活をするサテライト型グループホームがある。

★ご本人ができる力を活かし、できない部分の支援を受けながら地域で生活をするための資源の一つ。

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そして、参加者の方からは色々なご質問も・・・

☆グループホームでの生活費は1ヵ月にどれくらい?

→ 障害基礎年金2級で生活が成り立つぐらいを目安に・・・と言われていますが事業所によって金額は異なります。

☆日中もグループホームで過ごせる?

→ 基本的には就労や日中活動事業所への通所をして頂くところがほとんどですが、日中支援型グループホームであればグループホームでの日中を支援してもらえます。

☆掃除や洗濯などはやってもらえる?

→ できる方には行って頂き、支援をすることでできるようになったり、できない方には支援をしてもらえます。

☆お金の管理はしてもらえる?

→ 基本的にはご本人やご家族で管理をして頂きますが、自己管理が難しい方、管理をしてくれるご家族がいない方などは、「社会福祉協議会の日常生活支援自立支援事業」での金銭管理や「成年後見制度」の後見人や保佐人、補助人などによる金銭管理をしてもらう方もいます。

 

そして、今後もっともっとこんなグループホームがあったらいいなぁという皆さんの理想を伺うと・・・

◇介護度の低い人でも入居できるグループホーム!

◇重度(障がい)の人でも入居できるグループホーム!

◇自力で通勤、通所ができるように駅から近いところに!

◇サテライト型のグループホーム!

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障がいのある人もない人も暮らしやすい地域に・・・と謳われつつも、グループホームはまだまだ足りない資源の一つであることを実感するとともにグループホームへの関心の高さが伺える座談会でした。

当日、ご参加下さった皆様、たくさんの声を聞かせて下さりありがとうございました。

2019.10.22

第31回座ぐり座談会のお知らせ

こんにちは。相談支援事業所座ぐりです。

第31回座ぐり座談会が決まりましたのでお知らせいたします。
令和元年11月26日(火)10:00~11:30に「グループホームのあれこれ」を行います。
今回は、いんば中核地域生活支援センターすけっとグループホーム等支援ワーカー様を招いて「グループホームってどいうもの」「どんな暮らしぶりなの」などを皆さんとお話しできたらと思っております。皆様のご参加をお待ちしております。
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2019.9.26

第30回座ぐり座談会のお知らせ

こんにちは。相談支援事業所座ぐりです。

9月9日に台風15号が千葉県を直撃し、多くの方が大変な被害にあわれたことをお見舞い申し上げます。
一日も早く復興されますようお祈り申し上げます。

第30回座ぐり座談会が決まりましたのでお知らせいたします。
令和元年10月15日(木)15:00~17:00に「暮らしとこころの何でも相談会」を行います。
今回は皆さんと意見交換を行う座談会ではなく、個別面談となり弁護士と福祉専門職がペアでお話をうかがいます。
お一人様25分までで、予約制となっておりますので、下記の問い合わせ先までお申し込みください。

社会福祉法人フラット 相談支援事業所座ぐり(平日9:00~17:00)
電話:047-401-0637  Mail:zaguri@flat.or.jp
住所:〒270-1423 白井市南山1-8-1

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