社会福祉法人フラット

〒270-1431 千葉県白井市根200番地37

電話047-401-3333(受付 9:00~18:00)

2022.6.17

ラベンダー班作品紹介!

こんにちは。ガーデンスクエアの堀内です。

梅雨の時期に入り、雨に紫陽花の花が映える季節になりました。

 

ラベンダー班の作品紹介の前に…。

私事ではございますが、社会福祉法人フラットに入社して4ヶ月が経ちました。

はじめての転職で不安を感じることもありましたが、場所が変わっても自分のやりたいことや仕事のやりがいは変わらないと感じました。

それはきっとフラットの理念でもある、「あたりまえをあたりまえにする」障害の有無や、障害が重い軽いに関係なく一人の人間としてあたりまえの日常がある。

その理念に共感し、同じ想いがあったからこそブレずにいられました。

同じ想いで働いている職員や学べる環境が整っているからこそ安心して働けているのだと感じました。

自分自身にも課題はまだまだありますが、

ご利用者さんにもやりがいのある仕事・彩のある日常を届けられるように頑張っていきたいですね。

 

さて、今回はラベンダー班で作成しているタイルコースターの一部を紹介させて頂きます。

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タイルの置き方や色の使い方にそれぞれの個性が出てとても面白いですね!

一枚、一枚まったく違うタイルコースターが出来上がっております!

まだ販売には至っておりませんが、検討を重ね販売できるように準備していきたいです!

 

【本部通信6月】スキルマップ

フラットでは、ここ1年間で沢山の組織的な新しい取り組みを実施してきました。
本日は「スキルマップ」という取り組みを皆さんにご紹介したいと思います。

突然ですが、皆さんに質問です。
皆さんが仮に体調がすぐれない、もしくは大きなけがをしてしまったとき、どんなお医者さんに診察してもらいたいですか?
少し考えてみてください。

人によって答えはそれぞれだとは思いますが、多くの人は「想いを持った、しっかりとした専門性のあるお医者さんに診察してほしい」と思うのではないでしょうか。
自分自身の命や生活が懸かっている以上、お医者さんは誰でも良いと思う人はあまりいないと思います。
ちゃんと自分に対して一人の人間として向き合ってくれて、自分の人生に寄り添いながら相談に乗りつつ診察してくれる…そんな「想い」を持っている人に診てほしいと思う人は多いと思います。

しかし一方で、どんなに「想い」があったとしても、その人に医者としての専門性がなかったら、そのお医者さんに診てほしいとは思いませんよね。
医師になるためには、激しい受験競争や明確な国家資格があるように、「専門性を磨く/磨き続ける力」というのは医師にとって必須の能力なのではないかと思います。
なので「想いを持った、しっかりとした専門性のあるお医者さん」に診察してもらえたら、多くの人は安心して自分の身をゆだねることが出来るのではないでしょうか。

少し切り口を変えた質問からスタートしましたが、私たちが向き合っている「福祉」も同じです。
「人を支える仕事」には「想い」も「専門性」も両方が高い次元で必要だと私たちは考えています。

どちらかが少しでも欠けたら「利用者さんにとっての最善の支援」は実現しない。
「想いがない人」に自分の人生や大切な家族の人生を預けたいとは思わないし、「専門性がない人」についても同様です。

これまでのフラットは「フラットな社会を」というミッションの実現に向けて、ひたむきに走ってきました。
「目の前の利用者さんに、最善の支援を」ここは創業以来ブレずに、ひたむきに追求しています。

だからこそ、フラットとして次のステージに進むためには「専門性」を限りなく高めていくこと、これが必要になってくると思っています。
今時点でも一定の専門性を職員は保有をしていますが、私たちのミッションを実現することをゴールにおくと、まだまだ足りません。
そのゴールを達成するために、昨年の12月からスタートしたのが「スキルマップ」です。

「スキルマップ」とは何かというと「福祉について必要なスキルや考え方」を100項目ほどに言語化したものです。
内容としては「福祉の基礎」「障害特性の理解」「支援手法の理解」など9つの大項目からなっており、それぞれが中項目・小項目に分解されて、かなり具体的な部分まで学ぶことができます。

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そして、これが社内の等級制度とも紐づいているので「どうすれば次の役割/役職にステップアップすることができるか」ということを一人一人の職員が理解し、実践できる状態になっています。

 

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このスキルマップは、今後の福祉業界をより良くするうえで、2つの大きな意味を持つものだと思っています。

まず1つ目に「直感や経験」だけに依存しない「専門性」に基づいた、「支援のスタンダートづくり」。

日本の福祉では、近年まで、これまで支援員の「直感」や「経験」を元にした支援が行われてきました。
それは否定するべきものではありません。
ただ、私たちは正しい「専門性」がないと、誤った支援をしてしまう可能性があると考えています。
「直感」や「経験」も大切にしつつ、正しい「専門性」をもって、「あたりまえを、あたりまえに」する支援を行いたい。

先進的な法人では専門性を高める取り組みがスタンダードになっていますが、まだそれは日本全体のスタンダードにはなっていません。
そんな「直感や経験」と「専門性」が高い次元で統合された支援が日本のスタンダードになったら、これ以上素敵なことはないと思っています。

2つ目に、日々の仕事が楽しくなる、「キャリアステップのスタンダードづくり」。

福祉業界は、とても魅力的な仕事でもあるにもかかわらず、離職率が高い業界として社会では認識されています。
その離職理由の中でも「人間関係の問題」はトップを占めますが、「キャリアステップが見えない」「成長実感がわかない」という理由で福祉業界や会社・法人を離れる職員もなかなか後を絶ちません。
確かに、「これができたら、次のステップに進めるよ」といった明確なキャリアステップが描きにくい、また積極的に描いてこなかったのがこれまでの福祉業界だったと思っています。
そこに対して、この「スキルマップ」は「何をすれば、次のステップに進めるのか」が明確なので、職員としては自分の成長も実感できるし、キャリアステップも描きやすいような作りにしています。
このスキルマップによって、職員の成長促進と働くモチベーション向上に、少しでも寄与できたらとても嬉しいです。

スキルマップもスタートしてはや半年が経ちました。
法人内でも徐々に浸透してきており、ここでの学びが1,2年後にどのような形になっているのか、今から楽しみです。

2022.6.16

6月の制作は…?

こんにちは!

フラヴィキッズの宮下です。

今日は、今月の壁面制作を紹介したいと思います。

 

今月の製作はかたつむりと紫陽花!梅雨の時期にぴったりですね。

まずはクレヨンを使ってかたつむりの殻の模様を描きます。

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ぐるぐるぐる~…

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みんなとっても上手ですね!

 

かたつむりの模様を描き終わったら次は紫陽花を作ります。

折り紙をちぎって…

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のりでぺたぺた貼り付けます!!

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そして完成した紫陽花がこちら↓

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とってもきれいな紫陽花が出来上がりましたね!

 

そして、かたつむりと紫陽花を組み合わせて完成した壁面制作がこちらです。

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こんなに素敵なかたつむりと紫陽花が飾られていれば、梅雨でも楽しく過ごせそうですね。

次は何を制作するのかお楽しみに~!🐌

2022.6.15

季節を感じながら…

沿道の紫陽花が、彩り鮮やかに咲く季節となりました。

新緑も梅雨の時期に、夏への準備を着々と進めている様に感じます。日々、気温差がありますが、お元気にお過ごしでしょうか。きらりレイズガーデン班の大橋です。

さて、今回はレイズガーデンのイベントと班のメンバーの皆様で育てている花の近況のお知らせとなります。

レイズガーデンの班の皆様で『あけぼの山公園』へ行って参りました。当日は、澄み切った青空が広がり、公園も花が一面に咲いておりました。

心地良い風を感じながら1時間程散策をしています。途中、販売機でお好みの飲料を購入し一休みをしています。

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のんびり、ゆったり散歩をする方、野原を思い切り走る姿も見られました。

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今月、苗を定植し終わり、スクスクと育っている花のご紹介です。

来月には販売予定となっております。『マリーゴールド・ガザニア・ブルーサルビア』乞うご期待!です。

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総合公園花壇を始め、近隣の花壇への定植も控えております。

ご利用者の皆様が愛情を注ぎ、手入れを行い、綺麗な花を咲かせるまでに成育しました。

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季節の変わり目ということもあり、気温差が激しい毎日です。

皆様、お身体に留意しお過ごしください。

 

 

2022.6.10

名前の由来(「手織り」編)

皆さま、こんにちは。

相談支援事業所 座ぐり/手織りです。

梅雨入りですね。紫陽花が目に留まります。

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前回のブログでは、相談支援事業所「座ぐり」と「手織り」の事業内容についてお知らせいたしました。

前回のブログでふれましたように、「手織り」の名称について話を進めていきたいと思います。

広辞苑では、手織りは、人間の手で織ること。また、その織物、とあります。

相談支援事業所「手織り」の名称の由来は、

糸を手繰り寄せる道具からきました。

相談を糸にたとえて、様々な相談を手繰り寄せるというイメージとなります。

日常生活や社会生活での生きづらさや困難さを

相談という場を通じて、

相談者の言葉や言葉にならない表情や様子から、

相談者が希望とする生活の実現に向けて、

ともに仕合せたものが、

相談者を暖めうるもの、

相談者の幸せにつながること

を想い「手織り」という名称を付けました。

次回は「座ぐり」にふれたいと思います。

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2022.5.30

令和3年度 ビリーブ評価結果公表

日頃より、格別のご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

令和3年度 放課後等デイサービス事業所「ビリーブ」の

保護者による事業所評価結果及び、職員による評価結果を公表いたします。

調査へのご協力及び、貴重なご意見を頂戴し、ありがとうございました。

さらなるサービス向上に努めますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

■保護者等からの放課後等デイサービス事業所評価の集計結果

☞こちらをクリック

■放課後等デイサービス事業所における自己評価結果

☞こちらをクリック

以上

令和3年度 フラヴィキッズ評価結果公表

日頃より、格別のご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

令和3年度 児童発達支援事業所「フラヴィキッズ」の

保護者による事業所評価結果及び、職員による評価結果を公表いたします。

調査へのご協力及び、貴重なご意見を頂戴し、ありがとうございました。

さらなるサービス向上に努めますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

■保護者等からの事業所評価の集計結果

☞こちらをクリック

■事業所における自己評価結果

☞こちらをクリック

以上

新緑の季節の外出

こんにちは、生活サポートさくらです。

段々と気温が上がってきており、「夏」に向かって季節が進んでいる事を感じます。

今回は生活サポートさくらでご利用出来る外出支援(移動支援・行動援護)について一部ご紹介したいと思います。

外出支援はご利用者が地域生活を営むうえで必要な社会参加、余暇支援等で利用できるサービスです。

この日は柏市にあるあけぼの山公園まで外出に行ってまいりました。あけぼの山公園では日本の四季を存分に感じる事が出来る場所です。当日は気温30℃に迫る気温でしたが、日陰と心地の良い風がありとても爽やかに園内を散策されていました。水辺の近くでは、オランダ式の風車があり”映える”ポイントとなっています。散策をしばらくした後は、喉の渇きを潤し、好みのお菓子を召し上がりながら緩やかな時の流れを楽しまれていたように感じます。

今回は外出支援の一部をご紹介させて頂きましたが、今後も様々な事を発信させて頂きたいと思います!

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【生活サポートさくら】とは?

白井市を中心に移動支援、行動援護の外出系のサービスや、宅内での身体介護や通院等の介助を行う居宅介護サービスを提供しております。
「生活上必要な外出に付き添ってほしい」
「宅内での介助をご家族が担うのが負担になってきた」
「学校や仕事が無い、夕方や土日祝日に時間を持て余している」
「将来を見据えて家族以外と活動する機会を作っていきたい」
など、地域で生活していくうえでの想いや困りごとは人それぞれです。

「こんなことできるのかな?」という疑問から「こんなサポートがあると嬉しい」など、
まずは何でもお気軽にお問い合わせください!

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2022.5.25

フラットヴィレジ再開に向けて

こんにちは!

フラットヴィレッジの中嶋です。

コロナウィルス感染症対策により店舗休業になっていましたが、現在再開に向けて調理の猛特訓中です。

今月、練習中のメニューはハンバーグとオムライスです。

オムライスは卵をふわふわにするのに苦戦していましたが、商品として出せるふわとろ具合に仕上げることができるようになりました!

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ハンバーグは大きさがバラバラでしたが、みんな大きさを揃える事、綺麗な焼き目を付けることができるようになりました!

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店内のテーブルも利用者さんみんなでやすりがけとニスの塗り直しを行い、感染対策用にアクリルのパーティションも準備しました。

他のメニューの練習も始まりますので一日でも早く再開できるよう、ご利用者さんと毎日頑張っています。

店舗再開までもう少しです、再開後は皆様のご来店心よりお待ちしております!

きらりダイア班イベント

きらりの石田です。

先日、外出イベントで稲毛海浜公園へ行ってきました。

イベント前日までは雨の心配があり、雨でも行くの?行けるの?と心配する声がありましたが、

イベント当日は晴天に恵まれて、汗ばむ陽気になりました。海岸では海風が程よく吹いて

とても心地よく感じられました。

昼食は砂浜のベンチで、波の音を聞きながら召し上がり、ご利用者、職員ともに楽しむことができました。

まだまだ、コロナウィルスが終息していない現状ですが、今後も可能な限りでご利用者が楽しめるイベントを

企画していきたいと思います。

 

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