社会福祉法人フラット

〒270-1431 千葉県白井市根200番地37

電話047-401-3333(受付 9:00~18:00)

2022.6.30

お中元ギフト作成開始!

こんにちは。手塩宿の石川です。

梅雨も明け、猛暑のワードをニュースで見る事が増えてきました。

初夏というよりは真夏日のような日が続いており、アイスが食べたくなる今日この頃です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回はみどり班で行なっている焼き菓子ギフトについてご紹介していきます!

 

手塩宿では、クッキーやフィナンシェ、マドレーヌなどの焼き菓子をご利用者とともに日々作成しています。

生地の仕込みから形成、焼成、袋詰めと一週間のうちに工程を割り振って取り組んでいます。

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仕込みは、計量から混ぜる工程までのほとんどをご利用者さん主体で取り組んでいます。

皆さん長年取り組んでいるので上手なんです!

 

そして、詰め合わせギフトとして完成したのが、こちらです!

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これが一番大きいサイズのものになりますが、他にも種類をご用意しています。

ギフトは全4種類です!

長年、多くの方からご好評いただいています。

お中元や帰省時の手土産品、自分用などに手塩宿の焼き菓子ギフトはいかがでしょうか?

気になった方はぜひお買い求めください!

ご利用者とともに喜んでお作りさせていただきます!

※お申込みの際は、手塩宿へお電話もしくはメールにて(製菓担当の石川まで)ご連絡ください。

ご注文、お待ちしております!

 

 

 

 

2022.6.27

収穫しました!

暑い日が続いていますが、皆様如何お過ごしでしょうか

今回はライオンハート班の活動の様子を紹介したいと思います。

ライオンハート班では暑い中ですが、体調に気を付けながら毎日畑で汗を流しています。

その甲斐もあって、玉ねぎ、ジャガイモ、いんげん、ニンニク等々たくさんの野菜が収穫の時期を迎えました!

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そしてなんといっても、収穫後の醍醐味は試食です。

しっかりと野菜本来の味が強く、ジャガイモやスナップエンドウなどはレンジで加熱しただけで、

なんの味付けもしなくても、とても美味しかったです。

試食の際には皆さんご自身の分をペロッと召し上がり、おかわりはあるの?と職員に訊ねてます。

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これからトマトやナスなどの夏野菜が収穫の時期となります。楽しみです!

 

 

 

2022.6.17

ラベンダー班作品紹介!

こんにちは。ガーデンスクエアの堀内です。

梅雨の時期に入り、雨に紫陽花の花が映える季節になりました。

 

ラベンダー班の作品紹介の前に…。

私事ではございますが、社会福祉法人フラットに入社して4ヶ月が経ちました。

はじめての転職で不安を感じることもありましたが、場所が変わっても自分のやりたいことや仕事のやりがいは変わらないと感じました。

それはきっとフラットの理念でもある、「あたりまえをあたりまえにする」障害の有無や、障害が重い軽いに関係なく一人の人間としてあたりまえの日常がある。

その理念に共感し、同じ想いがあったからこそブレずにいられました。

同じ想いで働いている職員や学べる環境が整っているからこそ安心して働けているのだと感じました。

自分自身にも課題はまだまだありますが、

ご利用者さんにもやりがいのある仕事・彩のある日常を届けられるように頑張っていきたいですね。

 

さて、今回はラベンダー班で作成しているタイルコースターの一部を紹介させて頂きます。

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タイルの置き方や色の使い方にそれぞれの個性が出てとても面白いですね!

一枚、一枚まったく違うタイルコースターが出来上がっております!

まだ販売には至っておりませんが、検討を重ね販売できるように準備していきたいです!

 

【本部通信6月】スキルマップ

フラットでは、ここ1年間で沢山の組織的な新しい取り組みを実施してきました。
本日は「スキルマップ」という取り組みを皆さんにご紹介したいと思います。

突然ですが、皆さんに質問です。
皆さんが仮に体調がすぐれない、もしくは大きなけがをしてしまったとき、どんなお医者さんに診察してもらいたいですか?
少し考えてみてください。

人によって答えはそれぞれだとは思いますが、多くの人は「想いを持った、しっかりとした専門性のあるお医者さんに診察してほしい」と思うのではないでしょうか。
自分自身の命や生活が懸かっている以上、お医者さんは誰でも良いと思う人はあまりいないと思います。
ちゃんと自分に対して一人の人間として向き合ってくれて、自分の人生に寄り添いながら相談に乗りつつ診察してくれる…そんな「想い」を持っている人に診てほしいと思う人は多いと思います。

しかし一方で、どんなに「想い」があったとしても、その人に医者としての専門性がなかったら、そのお医者さんに診てほしいとは思いませんよね。
医師になるためには、激しい受験競争や明確な国家資格があるように、「専門性を磨く/磨き続ける力」というのは医師にとって必須の能力なのではないかと思います。
なので「想いを持った、しっかりとした専門性のあるお医者さん」に診察してもらえたら、多くの人は安心して自分の身をゆだねることが出来るのではないでしょうか。

少し切り口を変えた質問からスタートしましたが、私たちが向き合っている「福祉」も同じです。
「人を支える仕事」には「想い」も「専門性」も両方が高い次元で必要だと私たちは考えています。

どちらかが少しでも欠けたら「利用者さんにとっての最善の支援」は実現しない。
「想いがない人」に自分の人生や大切な家族の人生を預けたいとは思わないし、「専門性がない人」についても同様です。

これまでのフラットは「フラットな社会を」というミッションの実現に向けて、ひたむきに走ってきました。
「目の前の利用者さんに、最善の支援を」ここは創業以来ブレずに、ひたむきに追求しています。

だからこそ、フラットとして次のステージに進むためには「専門性」を限りなく高めていくこと、これが必要になってくると思っています。
今時点でも一定の専門性を職員は保有をしていますが、私たちのミッションを実現することをゴールにおくと、まだまだ足りません。
そのゴールを達成するために、昨年の12月からスタートしたのが「スキルマップ」です。

「スキルマップ」とは何かというと「福祉について必要なスキルや考え方」を100項目ほどに言語化したものです。
内容としては「福祉の基礎」「障害特性の理解」「支援手法の理解」など9つの大項目からなっており、それぞれが中項目・小項目に分解されて、かなり具体的な部分まで学ぶことができます。

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そして、これが社内の等級制度とも紐づいているので「どうすれば次の役割/役職にステップアップすることができるか」ということを一人一人の職員が理解し、実践できる状態になっています。

 

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このスキルマップは、今後の福祉業界をより良くするうえで、2つの大きな意味を持つものだと思っています。

まず1つ目に「直感や経験」だけに依存しない「専門性」に基づいた、「支援のスタンダートづくり」。

日本の福祉では、近年まで、これまで支援員の「直感」や「経験」を元にした支援が行われてきました。
それは否定するべきものではありません。
ただ、私たちは正しい「専門性」がないと、誤った支援をしてしまう可能性があると考えています。
「直感」や「経験」も大切にしつつ、正しい「専門性」をもって、「あたりまえを、あたりまえに」する支援を行いたい。

先進的な法人では専門性を高める取り組みがスタンダードになっていますが、まだそれは日本全体のスタンダードにはなっていません。
そんな「直感や経験」と「専門性」が高い次元で統合された支援が日本のスタンダードになったら、これ以上素敵なことはないと思っています。

2つ目に、日々の仕事が楽しくなる、「キャリアステップのスタンダードづくり」。

福祉業界は、とても魅力的な仕事でもあるにもかかわらず、離職率が高い業界として社会では認識されています。
その離職理由の中でも「人間関係の問題」はトップを占めますが、「キャリアステップが見えない」「成長実感がわかない」という理由で福祉業界や会社・法人を離れる職員もなかなか後を絶ちません。
確かに、「これができたら、次のステップに進めるよ」といった明確なキャリアステップが描きにくい、また積極的に描いてこなかったのがこれまでの福祉業界だったと思っています。
そこに対して、この「スキルマップ」は「何をすれば、次のステップに進めるのか」が明確なので、職員としては自分の成長も実感できるし、キャリアステップも描きやすいような作りにしています。
このスキルマップによって、職員の成長促進と働くモチベーション向上に、少しでも寄与できたらとても嬉しいです。

スキルマップもスタートしてはや半年が経ちました。
法人内でも徐々に浸透してきており、ここでの学びが1,2年後にどのような形になっているのか、今から楽しみです。

2022.6.16

6月の制作は…?

こんにちは!

フラヴィキッズの宮下です。

今日は、今月の壁面制作を紹介したいと思います。

 

今月の製作はかたつむりと紫陽花!梅雨の時期にぴったりですね。

まずはクレヨンを使ってかたつむりの殻の模様を描きます。

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ぐるぐるぐる~…

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みんなとっても上手ですね!

 

かたつむりの模様を描き終わったら次は紫陽花を作ります。

折り紙をちぎって…

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のりでぺたぺた貼り付けます!!

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そして完成した紫陽花がこちら↓

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とってもきれいな紫陽花が出来上がりましたね!

 

そして、かたつむりと紫陽花を組み合わせて完成した壁面制作がこちらです。

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こんなに素敵なかたつむりと紫陽花が飾られていれば、梅雨でも楽しく過ごせそうですね。

次は何を制作するのかお楽しみに~!🐌

2022.6.15

季節を感じながら…

沿道の紫陽花が、彩り鮮やかに咲く季節となりました。

新緑も梅雨の時期に、夏への準備を着々と進めている様に感じます。日々、気温差がありますが、お元気にお過ごしでしょうか。きらりレイズガーデン班の大橋です。

さて、今回はレイズガーデンのイベントと班のメンバーの皆様で育てている花の近況のお知らせとなります。

レイズガーデンの班の皆様で『あけぼの山公園』へ行って参りました。当日は、澄み切った青空が広がり、公園も花が一面に咲いておりました。

心地良い風を感じながら1時間程散策をしています。途中、販売機でお好みの飲料を購入し一休みをしています。

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のんびり、ゆったり散歩をする方、野原を思い切り走る姿も見られました。

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今月、苗を定植し終わり、スクスクと育っている花のご紹介です。

来月には販売予定となっております。『マリーゴールド・ガザニア・ブルーサルビア』乞うご期待!です。

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総合公園花壇を始め、近隣の花壇への定植も控えております。

ご利用者の皆様が愛情を注ぎ、手入れを行い、綺麗な花を咲かせるまでに成育しました。

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季節の変わり目ということもあり、気温差が激しい毎日です。

皆様、お身体に留意しお過ごしください。

 

 

2022.6.10

名前の由来(「手織り」編)

皆さま、こんにちは。

相談支援事業所 座ぐり/手織りです。

梅雨入りですね。紫陽花が目に留まります。

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前回のブログでは、相談支援事業所「座ぐり」と「手織り」の事業内容についてお知らせいたしました。

前回のブログでふれましたように、「手織り」の名称について話を進めていきたいと思います。

広辞苑では、手織りは、人間の手で織ること。また、その織物、とあります。

相談支援事業所「手織り」の名称の由来は、

糸を手繰り寄せる道具からきました。

相談を糸にたとえて、様々な相談を手繰り寄せるというイメージとなります。

日常生活や社会生活での生きづらさや困難さを

相談という場を通じて、

相談者の言葉や言葉にならない表情や様子から、

相談者が希望とする生活の実現に向けて、

ともに仕合せたものが、

相談者を暖めうるもの、

相談者の幸せにつながること

を想い「手織り」という名称を付けました。

次回は「座ぐり」にふれたいと思います。

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