社会福祉法人フラット

〒270-1431 千葉県白井市根200番地37

電話047-401-0621(受付 9:00~18:00)


スタッフインタビュー

ご利用者の想いを汲み取って、
笑顔を引き出すことができる人と働きたい。

2008年入社

生活介護事業所 手塩宿担当

金室 朋恵

私は、生活介護事業所にて知的障害を持つ方や、身体障害を持つ方とご一緒に日中生活支援を行なっています。ご利用者の方々と一緒にクッキーやフィナンシェなどの焼き菓子を作ったり、畑でクッキーの材料にもなるモロヘイヤを作ったりしています。身体に麻痺がある方は、作業前により身体を動きやすくする為に自立活動を行ない、作業に取り組んでもらっています。

私が働いてきた中で一番嬉しい瞬間は、初めてご利用者の方々に工賃が手渡された時です。いつもとは違った雰囲気の中、施設長から一人一人コメントを添えて工賃を手渡された時の皆さんの誇らしげな表情が忘れられません。加えて、日々の作業の中で何か一つの事ができた喜びや、満足感、充実感を共有したり、お祭りや旅行、ピクニックなど年間を通して沢山のイベントを行い、無理かなと思う企画でも色々検討して実行し、結果ご利用者の方々が喜んでくれた時も最高に嬉しいです。この時感じた気持ちを忘れずに、日常の作業をもっと充実できるものにしていきながら働いています。

「素直さ」を持つ人が、より一層活躍する現場です。

2011年入社

生活サポート さくら担当

長谷川 豪

私は、生活サポートさくらの支援員として主に、障がいをお持ちのご利用者様の外出でのサポート、移動支援や行動援護の福祉サービスを行なっています。また、ご自宅に赴き、身の回りのサポートや身体介護等の居宅介護を行なっています。

フラットに入社しようと決めたきっかけは、生活介護事業所の手塩宿へボランティアとして1日体験をした事です。前職で思い悩んだ時に、何か人の役に立ちたいという思いから福祉業界に興味を持ち、1日体験を申し込んだのですが、その際にご利用者さんの笑顔と、支援者の働き方を見て、「フラットで働いてみたい」「何か自分も役に立ちたい」と決意し、今に至ります。

フラットでは職員同士で話し合う機会が多く、ご利用者の生活の質の向上を図る為に様々な意見を出し合います。他者から出た意見を素直に受け止めつつ、自分の意見もしっかりと出し、より良い方向に議論を展開していく場面が多くあります。「素直」な方がより一層活躍できる環境と言えるかもしれません。是非私たちと一緒に働きましょう。

良いこと、悪い事、どんな事でも
ポジティブに捉えて、前進できる人と働きたい。

2008年入社

共同生活援助 ホームしろい担当

森田 哲朗

私は、共同生活援助「グループホーム」で勤務しています。グループホームとは、利用者の皆さんがこれまで住んでいた自宅を離れ、新たに自立した生活を送る為の場所で、毎日帰宅された後からの入浴→夕食→翌日の準備→就寝。そして翌朝の見送りまでが主な流れになります。

私がフラットに入社したきっかけは、「福祉業界の当たり前を変えてみせる」という意気込みを持った林理事長に感動したから。グループホームは利用者の生活基盤を支える重要な業務であり、夜勤帯を含めたハードな業務でもありますが、私たちは自分たちのスケジュールを組み立て、自分の時間を上手に使うバランスを大切にすることが求められています。そうすることで1日1日を大切に、毎日を充実させることができます。日々利用者の笑顔を見て、時には大きな声を出して一緒に笑い転げたり、保護者の方から「あなたがいるから安心して任せられる」と言って頂けたりすると「この仕事をしていて良かったな」と感じます。

仕事とプライベートの両立で
より良い支援へつなげる。

2012年入社

生活介護事業所 手塩宿担当

鈴木 由佳

私は、生活介護事業所で、ご利用者の生活支援全般を行っています。得意としているタイピングを活かし、書類作成等を行なうときには効率良く、仕事に取り組むことができています。

私が思うフラットで働く魅力は、仕事とプライベートを両立できるところです。私には小さい娘がおり、フルタイムで仕事をするのは大変な状況があるのですが、会社の理解があって本当に助かっています。また自分の仕事のマネジメントをしっかり行なうことで、定時に仕事を終わらせ、家庭と仕事を両立させることができています。プライベートを充実させることで、仕事のモチベーション向上にもつながっています。