社会福祉法人フラット

〒270-1431 千葉県白井市根200番地37

電話047-401-3333(受付 9:00~18:00)


2020.2.20

「第33回相談支援事業所座ぐり座談会」中止のお知らせ

この度、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者及び関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、令和2年3月3日(火)に開催を予定しておりました座ぐり座談会の開催を中止することにいたしました。

参加希望をお考えいただいていた皆様には申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。

尚、来年度の予定につきましては決定次第、ご案内いたします。

また、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

2020.2.5

第33回座ぐり座談会のお知らせ&第32回のご報告

はじめまして。令和2年1月から座ぐり職員の一員となりました、川島です。
これからよろしくお願い致します。

今年は暖冬のようですね。寒いですが、確かに昨年ほど厚着をしていない気がします。皆様も寒暖差にお気をつけてご自愛してください。

さて、年明け初めての座談会を1月29日(水)に行いました。前回グループホームというテーマで開催した流れで、今回は「障がいをもつ方の一人暮らしに必要な支援、備え」で行いました。誰もが抱える「親亡き後」の選択肢として、皆さん興味をお持ちで、多くのご参加をいただきました。

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最初に一人暮らしの経験がある、なしをおうかがいし、いろいろなご意見をいただきました。

<経験がない方の不安なこと>

・日常の生活(家事、炊事、洗濯) ・財産関係   ・手続きや契約等の書類関係

・家賃が払えるか  ・受診に対して(通院方法、医師に症状や状態が言えないこと)

・具合いが悪くなったの対処方法(察知してくれる方の存在や病院自体に行けるか)  

・相談できる人がいない  ・組合や当番など近所付き合いが出来るか

・具体的なことやイメージがわかない

 

その後、皆で対処法や、1人暮らしをするのに必要なものや人について考えました。                           

<対処法> 

・食事:配食サービスを利用したり、日中活動の事業所やデイケアで提供を受けることが出来る                    

・日常生活:ヘルパーさんが家に来てくれて、買い物や買い物同行、掃除を頼める

・金銭管理:兄弟に頼む。成年後見制度を使っている

・不穏時:近所付き合いを日頃から心掛ける。補佐人(後見制度を使っていた場合)に電話をする

 

皆さん、普段からよく考えたり悩まれているので、とてもいいご意見が出て、活発な座談会になりました。私達も大変参考になりました。  

その他、話題として挙がったこと

・災害時には誰が助けに来てくれるのか

・1人暮らしをするうえで、財産がなくなった後、生活保護を受けるにはどうしたらよいか

・近所との付き合い方

など次の座談会で話し合いたい興味深い内容もたくさん出ました。

 

今回の感想やご意見として…

・自分に必要な支援を考えるよいきっかけとなった             

・ここでしか聞けない情報があった

・財産について、生活保護などの話も今後聞きたい

・いろいろな方のお話を聞けてよかった

 

次回は、令和2年3月3日(火)15:30~17:00に「成年後見制度について」というテーマで行う予定です。本日の座談会の端々に話題も上がり、皆さんの興味関心の高さを感じました。実際、成年後見制度を担っている白井市社会福祉協議会の赤間賢二氏をお招きしてお話をうかがいます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

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2019.12.26

第32回座ぐり座談会のお知らせ

こんにちは。相談支援事業所座ぐりです。

第32回座ぐり座談会が決まりましたのでお知らせいたします。
令和2年1月29日(水)15:30~17:00に「障がいをもつ方の一人暮らしに必要な支援、備え」を白井市保健福祉センターウェルぷらっと会議室2で行います。
皆様のご参加をお待ちしております。
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今年の座ぐり座談会も皆様のご理解とご協力があり無事に終えることができました。
この場をかりて改めて感謝いたします。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
良い年をお迎えください。

2019.12.5

第31回座ぐり座談会 ご報告

こんにちは。座ぐりの茂木です。

12月に入り日中も寒い日が続くようになり、街中でもマフラーや手袋をしている人を見かけるようになりましたね。

 

そんな寒さに相まって雨も降る中でしたが、11月26日の座ぐり座談会は始まって以来、一番多くの方にご参加を頂き「グループホームのあれこれ」というテーマで行いました。

 

今回は、いんば中核地域生活支援センターすけっと 障害者グルーホーム等支援ワーカーの髙橋様にもご参加頂き、グループホームとはどんなところか、地域の現状等をお話し頂きました。

★基本的には全障がいの方が入居できる。→事業所によっては障がいに特化して受け入れているところもある。

★夜間、職員(世話人)が常駐しているところとしていないところがある。

★一軒家で4~5人ぐらいで生活をするタイプや、ワンルームタイプのアパートで必要な支援を受けながら

生活をするサテライト型グループホームがある。

★ご本人ができる力を活かし、できない部分の支援を受けながら地域で生活をするための資源の一つ。

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そして、参加者の方からは色々なご質問も・・・

☆グループホームでの生活費は1ヵ月にどれくらい?

→ 障害基礎年金2級で生活が成り立つぐらいを目安に・・・と言われていますが事業所によって金額は異なります。

☆日中もグループホームで過ごせる?

→ 基本的には就労や日中活動事業所への通所をして頂くところがほとんどですが、日中支援型グループホームであればグループホームでの日中を支援してもらえます。

☆掃除や洗濯などはやってもらえる?

→ できる方には行って頂き、支援をすることでできるようになったり、できない方には支援をしてもらえます。

☆お金の管理はしてもらえる?

→ 基本的にはご本人やご家族で管理をして頂きますが、自己管理が難しい方、管理をしてくれるご家族がいない方などは、「社会福祉協議会の日常生活支援自立支援事業」での金銭管理や「成年後見制度」の後見人や保佐人、補助人などによる金銭管理をしてもらう方もいます。

 

そして、今後もっともっとこんなグループホームがあったらいいなぁという皆さんの理想を伺うと・・・

◇介護度の低い人でも入居できるグループホーム!

◇重度(障がい)の人でも入居できるグループホーム!

◇自力で通勤、通所ができるように駅から近いところに!

◇サテライト型のグループホーム!

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障がいのある人もない人も暮らしやすい地域に・・・と謳われつつも、グループホームはまだまだ足りない資源の一つであることを実感するとともにグループホームへの関心の高さが伺える座談会でした。

当日、ご参加下さった皆様、たくさんの声を聞かせて下さりありがとうございました。

2019.10.22

第31回座ぐり座談会のお知らせ

こんにちは。相談支援事業所座ぐりです。

第31回座ぐり座談会が決まりましたのでお知らせいたします。
令和元年11月26日(火)10:00~11:30に「グループホームのあれこれ」を行います。
今回は、いんば中核地域生活支援センターすけっとグループホーム等支援ワーカー様を招いて「グループホームってどいうもの」「どんな暮らしぶりなの」などを皆さんとお話しできたらと思っております。皆様のご参加をお待ちしております。
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2019.9.26

第30回座ぐり座談会のお知らせ

こんにちは。相談支援事業所座ぐりです。

9月9日に台風15号が千葉県を直撃し、多くの方が大変な被害にあわれたことをお見舞い申し上げます。
一日も早く復興されますようお祈り申し上げます。

第30回座ぐり座談会が決まりましたのでお知らせいたします。
令和元年10月15日(木)15:00~17:00に「暮らしとこころの何でも相談会」を行います。
今回は皆さんと意見交換を行う座談会ではなく、個別面談となり弁護士と福祉専門職がペアでお話をうかがいます。
お一人様25分までで、予約制となっておりますので、下記の問い合わせ先までお申し込みください。

社会福祉法人フラット 相談支援事業所座ぐり(平日9:00~17:00)
電話:047-401-0637  Mail:zaguri@flat.or.jp
住所:〒270-1423 白井市南山1-8-1

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2019.9.4

第29回座ぐり座談会のご報告

こんにちは。座ぐりの島田です。

9月となりましたが残暑が厳しい日が続いております。朝夕はずいぶん涼しくなりましたので、体調には気をつけて下さい。
障害者支援センターの隣の公園ではまだまだ蝉が元気に鳴いています。次は、秋の虫たちが響き渡る声が楽しみです。

令和元年8月29日(木)に座ぐり座談会を行いました。
今回のテーマは「受診についてのあれこれ」をテーマに皆さんと意見交換しました。

最初に「通い慣れた病院だけど困ったこと」をうかがいました。
・自分に合う病院がなかなかみつからない
・病院が遠く時間と交通費がかかってしまう
・待ち時間が長い(体調が悪い時に2時間以上待つのは辛い)
・先生に話すことを忘れてしまうことがある
診察時間は短いので話したい内容をメモをとるなどの準備が必要とのご意見がありました。

次に「先生とのコミュニケーションで気をつけていることや工夫していること」をうかがいました。
・言葉遣いを丁寧にする
・病状の詳細を伝える
・(素人判断で)病名を言わないように気をつける

次に「初診で気をつけていること」をうかがいました
・きちんと検査をしてくれる病院を選ぶ。(問診だけで終わらせる病院は避ける)
・問診表で症状などを細かく伝える
・薬物アレルギーがあるので薬手帳が大切
・自分の病状に合わせた専門の先生を選ぶ
・その他で穏やかに待てる時間は…10分~60分と個人差がありました。
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次に「理想の病院とは」
・待ち時間が短く、診療時間が長い
・先生が優しい
・365日診察し、いつでも相談できる病院
・どんな人でもしっかり診察してくれる病院
・待合室で他の方と距離が近くならないような広い待合室
・呼び出しが聞き取り易い病院
・医療機器のなどの設備や環境が整備されているところ
・ペットと入院できる病院

今回は「受診についてのあれこれ」をうかがいました。
自分の病状にあった病院を慎重に選んで病状と向き合うことと、診察する際は先生に伝えたいことを予め準備することの重要性を感じました。
次回は令和元年10月の予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

2019.8.13

第29回座ぐり座談会のお知らせ&第28回のご報告

こんにちは。座ぐりの島田です。

8月となり毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
突然、暑くなったので体調には気をつけていただき、体力を維持するために睡眠を充分にとり、水分をこまめにとってください。

令和元年7月25日(木)に座ぐり座談会を行ないました。
今回のテーマは「親亡きあとを考える」をテーマに皆さんと意見交換しました。
ご本人様、親御様、それぞれのお立場からお話を伺いました。

<親の立場で心配なことは…>
・仕事や金銭管理、生活(将来の生活の場所など)ができるのか心配
・現在の自宅の管理や各種手帳の申請などの手続きができるのか心配
・兄弟の負担が心配
<子の立場で心配なことは…>
・生活や仕事、金銭管理、各種手帳の申請や銀行などの手続きが心配
・兄弟に頼ることはできない(生活や金銭面のことなど)
・親の葬儀のこと、亡くなった後どうしたら良いのか(お墓のこと)
・現実に話そうとはしない

「仕事」「生活」「金銭管理」「各種手続き」「兄弟のこと」については共通の心配ごとでした。
子の心配ごととして、「葬儀のこと」「お墓のこと」の話がありました。
両親が「エンディングノートを作成している」「毎年の年末年始に親亡き後を話している」というお話がありました。 親亡き後は、できれば話をしたくない内容なので話をする日を決めることも必要と感じました。
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次に我々が研修や別の事業所の例として聞いた、親亡きあとのお話しをしました。
➀入所施設に入所の方で親が亡くなった。火葬、埋葬などの手続きは市が行い、今後の生活のサポートは後見人がつくことになった。相談支援事業所(障害)や地域包括支援センター(高齢)などの関係機関の協力が重要。
➁グループホーム入居中の方で親は遠方、山や土地の相続について困り、支援者がサポートし裁判所で手続きを行った。最近、後見人がついた。支援者や後見人がいることが重要。
➂高校生で帰宅したら親が亡くなっていた、未成年なので契約などができず、事業所がサポートした。事業所のサポートも重要。
➃入所施設に入所の方で突然親が亡くなった。親族は本人との関わりを拒否をされていたが話し合いを重ね緊急時や必要な時は連絡をすることが大丈夫になった。親族(兄弟)との話し合いが必要。
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今回、「親亡きあとを考える」と大きなテーマではありました。ご参加された方からは「悩みを共感出来て良かった」「親亡きあとを考える良い機会になった」などのご意見をいただきました。社会全体として、8050問題や高齢者の介護、障がいをお持ちの方の支援など沢山の課題があります。ご家庭でも親亡きあとの話し合いやシュミレーションを行ってはいかがでしょうか?

次回は、令和元年8月29日(木)17:00~18:30に「受診についてのあれこれ」というテーマで行う予定です。「受診する時の不安」「病院の行き帰りの不安」「初めて受診する時に不安だったこと」などを皆さんとお話しできたらと思っております。皆様のご参加をお待ちしております。
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2019.3.20

第26回のご報告

こんにちは。座ぐりの島田です。

3月となり花粉がたくさん飛散する時期となりました。
今年は特に東日本を中心に6年ぶりの大量飛散になる恐れがあります。
皆さんも「目がかゆいなぁ」「鼻がむずむずするなぁ」「朝起きるとくしゃみが止まらない」などの
症状がありましたら早目の通院を心掛けてください。

2月19日(火)に座ぐり座談会を行ないました。
今回のテーマは第22回の第2弾で「こんな心のバリアフリーハンドブックがあったら…」をテーマに皆さんと意見交換しました。

障害のある方や高齢の方、乳幼児と一緒の方、外国人の方など、誰もがまちの中でスムーズに移動でき、
必要な情報を入手できるようにするためには、エレベーターやスロープ、誘導用ブロックなどのハード面や、
点字や音声、手話、多言語による情報提供等の情報面でのバリアフリーと人々の心のバリアの解消が必要と考えます。皆さんの身近な場面での心のバリアとはどのようなものなのか、まちの中における場面で考えてみました。

<行政の手続き場面>
・困ったこと…確定申告、手帳の申請や更新、年金、災害時要支援者名簿など、計算や書類を作成することなど手続きが難しい、難しい単語が多いなど。
・解決策…見本があると書き易い。家族、市役所の方、支援者が助けてくれた。
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<教育場面>
・困ったこと…服薬をしており授業で眠くなってしまった。安定剤を服薬していると差別的な行為があった。学生の頃は病気と分からず話したくないことがたくさんある。
・解決策…自分のことを理解して好きになる。ポジティブ思考で前に進む。精神疾患は一般的な風邪などと思ってくれれば良かった。
<仕事場面のこと>
・困ったこと…体調が悪い時は遅刻や早退をした。上司には病気の話をしたが同僚には言えなかった。
・解決策…時間に配慮してほしい(通勤し易い時間、退勤し易い時間)。障害理解があり自分の得意なことを認めてくれるところ。就労移行支援を利用して障害者雇用で職を探している。
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<家族場面のこと>
・困ったことはない。家族は障害の理解があり、体調を気にしてくれるので助かっている。
<友人場面のこと>
・同じ障害をもった友人がいる。また、理解している友人もいる。
・障害のことを言える人と言えない人がいる。相手が苦手ではなく言えないだけ。自分自身で距離を考えて付き合っている。
・人間関係の距離感が難しい、距離が壊れてしまった時は相談している。また、自分の好きなことをしている。
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今回は5つの場面のことで話をしました。配慮してほしいことを話すということは過去のことを思い出して話すことになりました。
皆さん「過去の嫌なことを話すことができて良かった」「思ったことを話すことができて良かった」と、この会を前向きに考えていただくことができました。
ここに上げさせて頂いたのは一部のご意見です。これからもまだまだ皆さんのご意見を聞かせて頂けたらと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
次回は平成31年5月の予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。

2019.1.31

1月座ぐり座談会のご報告&2月座ぐり座談会のお知らせ

こんにちは。座ぐりの茂木です。

雨がなかなか降らず、空気の乾燥とインフルエンザの流行が猛威を振るい、毎日ニュースにもなっていますね。何とか健康を維持して春を迎えたいところです。

1月22日(火)に、年明け最初の座ぐり座談会を行いました。

今回は「障害者手帳を持つこと」というテーマです。

まずは、参加者の方が手帳をお持ちかどうか? 手帳の種類、手帳を取得したタイミングについてお話を伺いました。手帳取得のタイミングについては、療育手帳の場合には3歳児検診の頃、精神保健福祉手帳の場合には病院で診断を受けた時、就労を考えた時というご意見でした。

手帳取得を考えた理由としては、将来のことも考え障害基礎年金など色々な援助を受けながら自立できるように・・・というご意見が多く上がりました。

そこで、しろい保健福祉ガイドブックの「障がいのある人のために」というページから抜粋して、障害者手帳を持っている方が受けられる制度、援助について皆さんと共有をしました。(障がい程度別該当事業一覧というページが分かりやすいです。)

参加者の方からは、色々な情報の取得という点でこういったガイドブックの存在、各情報を情報弱者の方への発信をどのようにしていくかがカギなのでは?という貴重なご意見もありました。

 

また、障害者手帳を取得してからのメリット、デメリットについて伺うと・・・

ほとんどの方が、メリットの方が多く、デメリットはあまり感じたことがないというご意見でした。

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唯一感じたデメリットとしては、公共交通機関利用時に障害者手帳を提示することに少し抵抗を感じる。(周りの人に障害者であることを知られてしまうから)というお話も伺いました。そういったエピソードから、後ろめたさを感じることなく援助を受けられるような障害理解(心のバリアフリー)を広める取り組みが必要だなと感じました。

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今回の座談会では、障害者手帳の取得を検討されている方の参加も頂き、有意義な会となりました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

次回は、平成31年2月19日(火)15:00~17:00に「こんな心のバリアフリーハンドブックがあったら・・・」というテーマで行う予定です。生活する中で体験したこと、感じたこと、こういうところを理解してほしいということなどを皆さんとお話しできたらと思っております。皆様のご参加をお待ちしております。

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