社会福祉法人フラット

〒270-1431 千葉県白井市根200番地37

電話047-401-0621(受付 9:00~18:00)


ミッション

戦う福祉職員を育てる

人の幸せを願い、動き出すためには、福祉業界の風土や制度など、既存のルールや概念と戦わなければいけません。
そのために私たちは、武器を持って戦う戦闘民族を養い努め、社会の中で当たり前のように働いてゆける職員を育てていきます。

ビジョン

フラットな社会を

地域に暮らす人たちが生活の中で障害を感じることなく
心と人生が豊かになれるフラットな社会の実現を私たちは目指します。

私たちの課題

福祉業界にマネジメントが足りていない現状

福祉業界の善意に頼った無償の残業や休日出勤、長時間労働が大きな問題として取り上げられている昨今。その現状を大きな課題として私たちは受け止めています。この課題を解決するためにはどうしたら良いのか。今の福祉業界に足りないものを考えた時、雇用するスタッフ一人一人のマネジメントが足りていないことが課題の根元にあると考えています。

福祉業界に活きる者は、人との絆を深めるところから始まります。個人が無理をして頑張っている時、短期的には結果が出たとしても結果的に良い支援は生み出されません。 個人が心身ともに幸せで充実している状態でないと、人と人との関係性を上手くは築けないのです。

理事長あいさつ

フラットは前身のNPO法人時代を含めておかげさまで今期で11期目を迎えることができました。これまでたくさんの方々にご支援いただき地域で活動をしてこれたことに感謝しております。

フラットが設立された当時は市内に福祉サービスが枯渇しており、必要とされるサービスや支援を作り上げることから始め、ヘルパー派遣や日中活動の場、児童療育、そして住まいの場のグループホームと事業を着実におこなって参りました。そしてこれからは、障害の有無にかかわり無く多様な人が地域で一緒に暮らしていける共生地域の創設を目指して地域つくりに挑戦をして参ります。

生活をする際に生きづらさを感じる方々がいるならば、それを周りが感じないようにできる地域があれば生きづらさはなくなるのではないでしょうか。障害の有無によらず多様な生き方をする人たちがふらっと立ち寄れる場所を作り、「障害」というものをいかにフラットにしていけるか。これが社会福祉法人としてのフラットのこれからの挑戦です。

フラットは今年度より社会福祉法人格を取得し、より公益性の高い取り組みと社会貢献の出来る経営をおこなっていくことをお約束します。そして地域から認められ、信頼性の高い法人となるよう精進して参りますのでこれからも皆様のご指導を宜しくお願い致します。

社会福祉法人フラット 理事長林 晃弘

ロゴマークについて

福祉の未来を切り開いていく姿勢を表現したロゴ

福祉業界を変えていく挑戦の姿を
「A」を突き立たせ、上を目指す形で落とし込んでいます。

また、NPO時代の歴史を受け継ぐ様を緑色。
挑戦していく情熱・エネルギーを赤色のキーカラーに採用することで
補色の関係、すなわち互いの色を引き立て合わせ、相乗効果を生み出します。

フラットの組織名に込められた凸凹のない社会をつくるという意図を
カタチとカラーで表現しています。

アクセス

1

  • フラット本部
  • 生活介護事業所「手塩宿」
  • 居宅介護等事業所「生活サポートさくら」

〒270-1431

千葉県白井市根200-37

2

  • 生活介護事業所「きらり」
  • 放課後等デイサービス「ビリーブ」
  • 相談支援事業所「座ぐり」

〒270-1423

千葉県白井市南山1丁目8-1