社会福祉法人フラット

〒270-1431 千葉県白井市根200番地37

電話047-401-3333(受付 9:00~18:00)

2021.8.28

暑さを乗り切れ!!

きらりの石田です。

オリンピックも終わり、パラリンピックが始まり、8月も終わりに近づいていますがまだまだ、暑い日が続きます。

ダイヤモンド班では夏イベントを開催し、オリジナルの風鈴作りを行いました。

一人ひとりが、自由に風鈴に模様を描いて、世界に一つしかない風鈴を作り上げました。

昼食ではデリバリーのピザをみんなで召し上がりました。今年度に入ってから室内で初の給食以外の食べ物で

ご利用者、職員共にテンションが上がっていました。

午後からはまったりと映画鑑賞をして過ごし、コロナ渦での過ごし方として大変満足のいくイベトンが開催できたと思います。

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2021.8.21

みんなで元気を分け合おう!!

こんにちは。きらりの森谷です。

オリンピックは選手の頑張る姿に勇気をもらえましたね。私もテレビにかじりついて見てしまいました。

現在、ライオンハート班では無人販売所で夏野菜を販売中です。いつも購入して頂いているお客様、本当にありがとうございます。

さて、ライオンハート班が所有しているひまわり畑では、現在秋に向けて野菜を育成中です。このところ、奇妙なお天気が続いていましたが、里芋も力強く地に根を張り一生懸命天に向かって育とうとしていました。

テレビやふとした日常から勇気や頑張ろうという気持ちをもらえることってありますよね。皆様の回りにも元気の源はあると思います。今は大変な世の中だとは思いますが、みんなで元気を分け合い、この状況下を乗り越えられるといいですね。

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2021.8.20

ラベンダーのサシェでリラックス!

こんにちは、ガーデンスクエアの久保です。

この夏は東京オリンピックで世界中の選手たちが大活躍ですね。なんと白井市からもウェイトリフティングで安藤美希子選手が銅メダルを獲得! 素晴らしいですね。

今回は昨年植えたラベンダーの収穫活動とサシェ(匂い袋)の制作をご紹介します。

ラベンダーというと涼しい北海道のイメージですが、グロッソという種類ならば千葉県の夏の蒸し暑さにも耐えられます。

昨年の冬、ガーデンの庭に、ラベンダーの苗を植付開始。せっせせっせと土を掘る係、小石を運ぶ係に分かれて、みんなで力を合わせて固~い土を掘り、 土壌改良し、やっとのことで植付完了。

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そしてこの6月、待望のラベンダーが咲きました。そっと触れるだけでも心地よい香りがただよいます。

みんなで花穂を収穫し、乾燥するためにお部屋に吊るしました。なんと良い香りでしょう♪

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ドライになった花を摘み取り、裁縫係がひと針ひと針、丁寧に手縫いした袋に詰め、可愛いリボンをつけて出来上がりです。

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枕元やお部屋に飾って香りを楽しみましょう。

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「サシェと木の実のリースを製作中」

今後販売を予定しています。お楽しみに♪

次回はミニトマトを育てっている様子をお知らせします。ご期待ください。

2021.8.2

【第2号】フラット本部通信:支援者研修「障害特性の理解」

こんにちは!

梅雨が明け、いよいよ夏本番となりました。

感染症対策に加えて、暑さ対策をしっかり行い、暑い夏を乗り越えていきたいですね。

 

また、一年遅れの東京オリンピックがついに開催されました。

オリンピアの皆さんが、葛藤の中でも最高の舞台に向けてたゆまぬ努力をする姿に、

私たちも身の引き締まる思いです。

 

 

さて、今回のフラット本部通信では、毎月実施している【支援者研修】をご紹介します。

 

フラットでは日頃様々な社内研修を実施していますが、

支援者研修では講義やディスカッション、ケーススタディを通じて、

より良い支援のためのスキルや知識の向上に努めています。

 

7月は「障害特性の理解」をテーマに講義および意見交換が行われました。

※感染症対策のため、オンラインでの研修を実施しています。

 

 

■講義の概要

 

「障害特性を理解することの大切さ」を知るために、以下の内容が共有されました。

 

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・障害の種類(視覚/聴覚/身体/発達、先天性/後天性)

・障害種別(知的/発達/精神)と、主な診断名や該当法、特徴

・発達障害の二次障害とは

・生きづらさやストレスの背景とは

・強度行動障害成因や推移

など

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ご利用者の障害からくる弱さを補い、強さを活かすことを目的として、

一人ひとりの障害特性に合った支援を行うために、

職員全員が適切に障害特性を理解し「物差し」を持つことが、

障害特性を理解することの大切さであることを学ぶ場となりました。

 

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■意見交換

 

講義後の意見交換の場で、発表された意見を一部ご紹介します。

 

職員①:

日頃様々な障害のある方と関わる中で、

障害特性の知識はその方の理解をする第一歩となります。

生活環境や成育歴、性格によっても特性は個々に異なってくるので、

「障害特性」がラベル貼りにならないよう、さらなる本人理解が必要だと思います。

 

職員②:

障害特性という枠に当てはめてしまうと予定調和な支援になってしまうので、

「今」の状況や状態に向き合い、事後調和で支援していくことが大切だと思います。

実践を通じて理解を深め、このような場で知識を出し合いながら、

より深い支援につなげていきたいと思います。

 

 

以上、支援者研修の様子をお伝えいたしました。

このように、毎月様々なテーマで多方面に理解を深め、知識を共有しています!

 

ご覧いただきありがとうございました。