社会福祉法人フラット

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2021.7.30

ビリーブオリンピックです!

こんにちは!

ビリーブの五木田です!

毎日暑い日が続いていますね。お子さんたちは楽しい夏休みに入り、毎日充実した日々を送っている事でしょう!

 

さて、今回はスポーツの日に実施しました、ビリーブオリンピックについてお伝えします!

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まず、スポーツの日(オリンピック開会式)にちなんで五輪のマークを作成しました!

 

オリンピックの五輪には意味があり

1.世界の5大陸

2.5つの自然現象

3.スポーツの5大鉄則

これらの意味が含まれているんですね!

 

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ビリーブでは多くのお子さんが参加できるように、ちぎり絵で作成を進めました!

 

 

その結果、単色では表現できない、味のある作品になりましたね!

 

 

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オリンピック期間中は、作業室3に掲示しております!

お立ち寄りの際はぜひ、ご覧ください!

 

午後は公園でオリンピックにちなんでリレーをしたり、スイカ割り(?)をしたり…

イベントの性質上、お顔の写っている写真ばかりになってしまい、こちらに掲載できないのが残念ですが、とても充実したイベントになりました!

 

 

まだまだ暑い日が続きますが

水分補給は忘れずに!外で体を動かす時間も少しずつ取っていきましょう!

ひまわり畑に行きました!

夏真っ盛り!陽射しが眩しく感じます。皆様、体調は如何でしょうか。

きらりの大橋です。今回は、レイズ班の7月のイベントに関してお送りします。

連休前の7月15日、「佐倉ふるさと広場」にイベントで出掛けて参りました。園芸に携わっておりますレイズ班、梅雨の紫陽花寺の散策に続きまして、第2弾となります。

当日は青空が広がり、ひまわりの山吹彩がとても華やかに見えました。
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7分咲きのひまわりでしたが、背丈ほどまで伸びており、圧倒されました。

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午後は、ハンディファンをオリジナルにデコレーションしました。

各々好みのシール等を貼り、作成後は「涼しい!」と言いながら風を受け涼んでおります。

まだまだ猛暑が続きます。そして、2020東京オリンピックの熱さもあります。

熱中症に留意し、夏バテ、体調を崩さないように気を付けていきましょう!

 

 

 

 

2021.7.27

久しぶりの夏イベント!!

こんにちは。手塩宿の石川です。

梅雨も明け、猛暑のごとく暑い夏がやってきましたね。

皆さま、暑さに負けず元気にお過ごしでしょうか?

 

さて、手塩宿では7月22日と23日の海の日とスポーツの日にそれぞれイベントを行ないました!

イベントは昨年の12月のクリスマス会以来となります。

今回はそれぞれのイベントの様子についてお伝えします。

 

まずは海の日!

この日はアートイベントを行ないました。

陶器で出来ただるまの貯金箱にお好きに色付けを行なっていくというものです。

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皆さん、思う存分に色塗りを楽しまれていました!

素敵なオリジナルだるまがたくさんできています。

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そして、スポーツの日!

こちらは調理イベントを行ないました。

夏といえば、、、、、、「BBQ!!!

 

ということで、皆でバーベキューを楽しみました!

手塩宿の駐車スペースを使用し、コンロでフランクフルトや焼肉を作りました。

香りを楽しまれる方、その場で出来たてを召し上がる方や、水遊びをされる方。

皆それぞれの楽しみ方をされていました。

 

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焼きそばやフランクフルトを召し上がった後は、スイカ割りをしました!

各班の代表のご利用者が順番にスイカを目掛けて竹の棒を振りかざし、程良く割れました!

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割れたスイカはそれぞれ切り分け、皆で召し上がっています。

皆さん美味しそうにスイカにかぶりついていました。

 

コロナ禍が続く中ではありますが、感染対策も行ないながら少しでも楽しく笑顔で過ごせる日々を作っていけたらなと思います!

次回のブログもお楽しみに!!

 

 

 

2021.7.20

ガーデン班の活動!!

こんにちは!

きらり、ガーデン班の島袋です。

梅雨が明け、いよいよ夏の到来、気温が高くなってきました。熱中症には気をつけましょう。

皆さまはこの暑い中、どうお過ごしですか?

 

さて、今回はガーデン班の活動を紹介していきたいと思います!

まずは、園芸!!

 

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出張で花壇の手入れをしています!

続いて、、、、

季節に合った壁画作り!!

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班の皆で一致団結し、なんとも可愛らしい壁画が完成しました!!

完成したときは、班の皆笑顔いっぱいで喜びを分かち合いました!

 

今後も、楽しく活動をしていきたいと思います!!!

2021.7.15

紙作りについて

こんにちわ

手塩宿の齋藤です。
蒸し暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
気温の変化もあり熱中症を起こしやすい時期でもありますので、皆様お気をつけてお過ごし下さい。
手塩宿の2Fの赤班では7月から班編成が変わりましたが、引き続き、紙やカレンダーを作っていきたいと思っています。

日本に紙が伝来し、紙がつくられるようになったのは仏教をはじめ大陸の文化や技術の交流が盛んになった5~6世紀頃だと考えられているそうです。

中国や日本は、主な筆記具が筆と墨であったことから、紙に求められる性質が西洋の紙とは異なっていました。ペンと水性インキに適する厚さや表面のなめらかさ、にじみの少なさが求められた西洋と異なり、日本では9世紀初頭に確立したとされる流し梳きによる薄手の紙が、楮や雁皮などをおもな原料として製造されていたそうです。

現代では紙作りは機械化されて作られていますが、昔からの工法で紙を作っているところは全体の0.3%程あるそうです。
原料に牛乳パックの紙を使って、工程は牛乳パックの紙を煮込んで、フィルムを剥がし、乾燥させてから、紙を細かくちぎって、

ミキサーで牛乳パックの紙を細かくして、紙の原料を作り、紙の材料を紙漉き機と水に入れて、それを掬い上げて、台紙に張り付けて、水分を取り、乾燥させて紙が出来上がります。

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今後はA3サイズの大きさの和紙を2Fの室内でも作れるように環境を設定していって、カレンダーの日付や季節の絵等を描いて頂いて、カレンダーを完成させていけたらと思います。
また、他にも、紙ビーズや紙の入れ物等、紙を使った作品も楽しく作っていきたいと思います。

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ご覧いただきありがとうございました。
次回はカレンダーについてのご報告をさせて頂きたいと思います。
宜しくお願いします。

2021.7.12

7/7 七夕工作

こんにちは!ビリーブの佐藤です。
盛夏の候 皆様、体調を崩されませんようご自愛ください。

 

さて今回は、ビリーブに7/7の七夕に行われた活動についてご報告させていただきます。

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模造紙に笹の絵を緑色の絵の具をブレンドして味わい深く描き

左上には黄色で模様を描きシールやビーズの星を使って綺麗な天の川を作成できています!

 

 

「男女平等 世界平和」

「公文を頑張りたい」

「〇〇が欲しい」

 

人によってお願いは様々でしたが、短冊に時間いっぱいまで各々願いを込めて書き、みんなと一緒に笹に貼れました!

2021.7.7

【第1号】フラット本部通信:虐待防止委員会の活動について

皆様、こんにちは!

7月となりより一層気温の高い日が増えてきましたね。

 

フラット本部もこれまで以上に熱い気持ちで日々活動しております。

その活動の一つとして「フラット本部通信」を始めました。

 

これまでもイベントの際などに、記事を発信してきましたが、

「もっと頻度高く」「もっと多くの情報を」発信していきたいと思い、

「フラット本部通信」と命名しスタート致しました。

 

第1号のテーマは「虐待防止委員会」についてです。

障害福祉サービスの事業所には、上記委員会の設置が義務付けられています。

今回は、虐待防止委員会委員長の飯ケ谷にインタビューをしてみました!

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飯ヶ谷 徹平

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〈経歴〉

・医療機関でのソーシャルワーカー、グループホームの管理者等を経てフラットに入社

・相談支援事業所「座ぐり」管理者、白井市自立支援協議会生活部会部会長

・袖ケ浦福祉センター養育園の虐待死亡事件時はパーソナルサポーターとして県立施設改革の任を受ける

現在は千葉県虐待防止アドバイザー

 

〈インタビュー〉

記者:早速ですが、「そもそも虐待防止委員会は何をする委員会なのでしょうか?」

 

飯ヶ谷:主な活動としては、虐待に関する研修の実施や身体拘束案件の改善に取り組んでいます。

また、権利擁護意識の向上に向けた取組みも行っています。

 

記者:「虐待防止委員会の取組みは、義務であるから実施しているのでしょうか?」

 

飯ヶ谷:「義務だからやる」という考えはないですね。

私たちは「あたりまえをあたりまえにする」という法人テーマの実現に向けて活動しています。

健常者があたりまえと思っていること、例えば好きな時間にお風呂に入って、

好きな時間に睡眠をとるということなども、ご利用者にとってはあたりまえではないことが多々あります。

フラットはご利用者が「あたりまえをあたりまえにできる」ような支援を目指しています。

その前提として、虐待防止や権利擁護という考え方が必要となるため、

虐待防止委員会は活動を続けています。

 

記者:「あたりまえをあたりまえにする」という言葉はフラットの支援員が良く口にしていますね。

「虐待防止委員会の取組みを通して、支援現場では何か変化はありましたか?」

 

飯ヶ谷:現場の変化は感じています。

例えば、車椅子利用時に安全のためベルトを装着する際にも、

「ご利用者の行動を制限してしまうことに繋がっていないか」と各職員が疑問を持つようになりました。

また委員長である私へ職員から権利擁護に関する質問も集まるようになりました。

 

記者:「あたりまえをあたりまえにする」という目的を支援員が常に意識していることで、

虐待防止委員会の活動が意味あるものになっているのではと感じました。

最後に「虐待防止委員会の今後の活動に向けて意気込みをお願い致します!」

 

飯ヶ谷:虐待防止委員会の委員には「熱い想いのあるメンバー」が集まっています。

法人全体が虐待や権利擁護への感度を高め続けることで、支援のあるべき姿を創っていけると思っています。

そして法人内だけではなく、業界全体へ虐待防止や権利擁護の考え方を発信していきたいと思います。

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今回初となる「フラット本部通信」はいかがでしたでしょうか?

これまであまり発信できていなかった委員会活動や社内研修などについても、

「フラット本部通信」では取り上げていければと思っております。

 

御清覧ありがとうございました!