社会福祉法人フラット

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2021.3.31

新じゃが作りを始めました。

こんにちは。きらりの森谷です。

桜の花びらも満開になり、景色が彩る季節がやってきました。
きらりの畑でも野菜が彩り始め、大きく育ち始めています。

さて、今回ライオンハート班のメンバーは新じゃがの種芋の植え付けを
行ってきました。

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大きく成長してしまった種芋は、そのまま植え付けを行うのではなく、包丁などでカットしてから植え付けを行います。
その際に、断面が腐ってしまわぬように灰をまぶします。

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準備が完了したところで、種芋を耕した土に植え付けをしてきました。

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6月には美味しい新じゃがが無人販売所に並ぶ予定です。

2021.3.18

こころの悩みを相談できるところ

こんにちは。座ぐりの茂木です。

卒業式シーズンを迎え、そろそろ桜の花も咲き始める季節になりました。

コロナの影響により今シーズンの卒業式、入学式もいつもと違うスタイルで行われるところが多いのではないでしょうか。早くマスクをせずにお祝いの記念撮影をできる日がくることを祈るばかりです。

前回、ゲートキーパーのお話をさせて頂きました。

ゲートキーパーは、不安を打ち明けることができず、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげる、見守ること。では、必要な支援につなげるって、どこにつなげたらいいのでしょうか?

もちろん、座ぐりにつないで頂いてもかまいません。座ぐりから専門の機関におつなぎすることも可能です。

そして、下記のような「こころの悩みを相談できるところ」を悩みを抱えている方にお教え頂き、相談につながらず不安な人の心が少しでも軽くなったら幸いに思います。

 

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2021.3.9

出会いと別れの季節です

こんにちは。

ビリーブの五木田です。

 

朝晩は冷え込みますが、少しずつ春の陽気に近付いてきましたね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

3月になると、卒園式、卒業式

4月になれば、入園式、入学式、進級、入社式

環境が大きく変わるタイミングがこの春、という季節になりますね。

 

タイトルにも繋がってきますが、春は出会いと別れの季節、と言います。

ビリーブでも例外ではなく、3名の大学生のパート職員が学校卒業に伴い退職となります。

 

今回はその3名よりこの場をお借りして一言ずつメッセージを発信させて頂きます。

 

 

山城 華蓮

【ビリーブでの一番の思い出】

子ども達と共に遊び、お話した事

ビリーブの子ども達と出会い関わる事ができたこと、成長を間近で見る事ができたことをとても幸せに思います。

 

【今後の決意表明】

学びと心の両側面から寄り添える教員になる!

楽しくわかりやすい授業を行うだけでなく、一人一人に応じた支援を行い、子どもの心に寄り添うことができる教員でありたいです。

 

 

堂脇 日和

【ビリーブでの一番の思い出】

毎月の壁工作を1年間一緒に完成させてきた事です。制作にあたり、見本が欲しい、○○は自分で出来る、などと意思表示をしてくれて、私もみんなの事を知るきっかけになりました♪

 

【今後の決意表明】

今までビリーブのみんなと一緒に成長してきたように、今後も限界を決めずに成長し続ける人でありたいと意気込んでいます!

 

 

石田 蓮

【ビリーブでの一番の思い出】

子ども達とお話したり、鬼ごっこをしたりといった日常のすべてが、わたしにとってとても良い思い出です。

 

【今後の決意表明】

4月から小学校の先生として1から子ども達との信頼関係づくりを頑張っていきます!

 

 

 

以上がメッセージとなります。

3人共、子ども達から名前を呼ばれる事が多かったですし、本当に頼もしい存在でした。なにより、福祉の世界に少しでも興味を持ってビリーブに来てくれた事が喜ばしい事です。

卒業は寂しい事かもしれませんが、次へのスタートでもあります。

ビリーブでの経験を活かして頂きながら、自分の目指すべき方向に向かって希望を持って進んで貰いたいですね!

 

2021.3.8

地域のみんなで命を支えるゲートキーパーに!

こんにちは。 座ぐりの茂木です。

新型コロナウィルスの影響で座ぐり座談会もお休み状態が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

毎日テレビで流れる新型コロナウィルス関連のニュース、なかなか友人や家族と会うことができなかったり、ガラリと日常生活が変わりストレスフルな毎日に不安を感じている方も多いと思います。

そんな中、国では新型コロナウィルスの感染拡大により深刻化している自殺などの問題に取り組むため「孤独・孤立対策室」が新設されました。国にこのような機関が設立されるということは、それだけコロナの不安によって心の健康に影響が及んでいる方が多いということなのだろうと思います。

3月は自殺対策強化月間です。

不安を打ち明けることができず、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る「ゲートキーパー」が少しずつでも地域に増え、ゲートキーパーを通じて各相談機関につながる人が増えたらいいなと思います。ぜひ、下記のURLから厚生労働省の「誰でもゲートキーパー手帳」をご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000168752.pdf

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2021.3.5

現在活動自粛中です。

3月になり、そよ吹く風に春の訪れを感じております。桜の蕾も膨らみを増してきました。

花粉症の方には辛い季節かと思います。皆様、お元気でしょうか。

久しぶりの投稿となります。コロナ渦の世の中、感染予防対策、緊急事態宣言の延長・・・

様々なバスケの大会も自粛、中止となっております。

バスケ部の活動も、只今自粛をしており、活動再開の目途は立っていない状況です。

1日も早く、安心安全に過ごせる日々が、戻りますようにと願っております。

皆様、体調にはくれぐれもご留意、ご自愛ください。

img_4273   img_4337  白井市民大会時の写真です。

 

 

 

 

2021.3.2

手塩宿のアール・ブリュッド

こんにちは、手塩宿の森田です。

今回は手塩宿で日ごろ作成しているものの中から一つをピックアップしてご紹介します。

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この作品は折り紙と容器のみで作成されています。元々、細かい作業が得意なご利用者が、紙を折る事が好きなところへ着目し、折り紙を折る事を提示してみるところから始まりました。

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始めは通常の大きさの紙を折るところから始め、その器用さから少しずつ小さなものへ取り組むものが変わっていきました。

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今回の作品では、千羽鶴の大きさの折り紙まで到達し、毎日少しずつ折り進めてくださいました。

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折り続ける事約1か月、とても素敵な作品が出来上がりました!

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これからも、ご利用者が「好き」で沢山取り組みたいと思って下さることを大切にし、それを作品に活かす工夫を考え検討し、形にしていくこと。

これまでの生産活動にも取り組みつつ、このような個別の作品制作にもどんどん取り組んで行きたいと考えています。