社会福祉法人フラット

〒270-1431 千葉県白井市根200番地37

電話047-401-3333(受付 9:00~18:00)

2020.2.20

「第33回相談支援事業所座ぐり座談会」中止のお知らせ

この度、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者及び関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、令和2年3月3日(火)に開催を予定しておりました座ぐり座談会の開催を中止することにいたしました。

参加希望をお考えいただいていた皆様には申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。

尚、来年度の予定につきましては決定次第、ご案内いたします。

また、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

2020.2.15

白井市民大会参加のお知らせ

フラットバスケットボール部からのお知らせです。

2月16日、23日に開催されます、白井市民大会に参加いたします!
場所は白井市立白井中学校です。

第一試合 9:00~

第二試合 12:00~ or 13:00~(一試合目の勝敗で決まります)

前大会は惜しくも決勝トーナメントで敗退しました…
今大会はと意気込んでおりますが、激戦区に入ってしまっております…
対戦相手は強いですが、精いっぱい頑張ってきたいと思います!!
もちろん目標は優勝です!

興味のある方は是非、お越しください!

2020.2.13

バレンタインイベント!

こんにちは、きらりの島袋です。

気温差があり、体調を崩しやすい季節ですが皆様お元気でしょうか。

2月11日、きらりのライオンハート班では、バレンタインイベントを催しました。午前中の調理では、太巻き寿司とけんちん汁作り。午後は、生チョコタルトを作りました。

前日の買い物、準備から気持ちが盛り上がり、楽しみにしている様子がうかがえました。

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皆で手分けして太巻き寿司の具や酢飯を作りました!

笑顔いっぱいで卵をかき混ぜる方、真剣な表情で黙々と調理をする方と個性豊かに調理を進めています!

調理が終盤に差し掛かると、「早く食べたい!」と言ってより一層に励んで取り組んでいる様子も見られました。皆で力を合わせ、色彩豊かな太巻きが沢山出来上がりました。

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節分から少し遅れた恵方巻・・・ですが、今年の豊作を願い、美味しく食べました。班の全員でテーブルを囲み、楽しく食事をしました。皆笑顔いっぱいで、会話も大盛り上がりでした。

午後は、バレンタインチョコ作り。甘い香りが部屋中に漂いました。皆で一緒に作った昼食・デザートは一段と美味しく感じられ、充実した時間を共有できました。

今年度、残りも徐々に少なくなってきていますが、一致団結し、健康で元気よく過ごしていきたいです。

2020.2.10

避難訓練

寒さに負けず、元気に過ごしております。

フラヴィキッズの露崎です!!

今回は避難訓練についてお話しようかと思います。

フラヴィキッズでは月一度、自主避難訓練を行っています。

子どもたちにはもちろん、職員にも何も伝えず急に始まります。

この日は地震を想定して行いました。

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防災頭巾にまだまだ不慣れな様子ですが、上手に机の下に避難できました!

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外まで避難した後は、カフェの入り口にある芝生で元気に体を動かしました。

いつでも迅速に避難できるようにこれからもサプライズで行っていきます。

2020.2.6

白井の赤鬼です!

こんにちは。

ビリーブの五木田です。

 

2月3、4日の活動で、毎年恒例の節分豆まき大会を実施しました!

 

今回は子ども達から鬼役をやりたい!という希望もあり、準備を進めてきました。

 

「怖い鬼がやりたい!」との要望でしたので、大人も真剣に工作の準備をして、一緒に道具を作りました。

 

 

どうでしょう

 

 

 

 

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なかなかの迫力では無いでしょうか!

黒い全身タイツを着て、座布団で作った金棒を持ち、準備は万全!

 

鬼が部屋に乗り込むと泣き出す子ども

鬼を見た瞬間に豆を投げる子ども

反応も様々でした!

 

実はこの豆まきにはきちんとしたシナリオがあり、しばらく豆を投げられた鬼は一度退室します。

その後、可愛い泣き顔の鬼になってみんなに「もう悪い事はしません…」と謝るのです。

それをみんなで許し、仲良く豆を食べてフィナーレ!

 

もちろん最後はみんなで床に散らばる豆を後片付けしました。

 

 

節分は本来「みんなが健康で過ごせるように悪いものを追い出す日」とされています。

皆様にも健康で幸福な1年が訪れますように…

 

2020.2.5

第33回座ぐり座談会のお知らせ&第32回のご報告

はじめまして。令和2年1月から座ぐり職員の一員となりました、川島です。
これからよろしくお願い致します。

今年は暖冬のようですね。寒いですが、確かに昨年ほど厚着をしていない気がします。皆様も寒暖差にお気をつけてご自愛してください。

さて、年明け初めての座談会を1月29日(水)に行いました。前回グループホームというテーマで開催した流れで、今回は「障がいをもつ方の一人暮らしに必要な支援、備え」で行いました。誰もが抱える「親亡き後」の選択肢として、皆さん興味をお持ちで、多くのご参加をいただきました。

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最初に一人暮らしの経験がある、なしをおうかがいし、いろいろなご意見をいただきました。

<経験がない方の不安なこと>

・日常の生活(家事、炊事、洗濯) ・財産関係   ・手続きや契約等の書類関係

・家賃が払えるか  ・受診に対して(通院方法、医師に症状や状態が言えないこと)

・具合いが悪くなったの対処方法(察知してくれる方の存在や病院自体に行けるか)  

・相談できる人がいない  ・組合や当番など近所付き合いが出来るか

・具体的なことやイメージがわかない

 

その後、皆で対処法や、1人暮らしをするのに必要なものや人について考えました。                           

<対処法> 

・食事:配食サービスを利用したり、日中活動の事業所やデイケアで提供を受けることが出来る                    

・日常生活:ヘルパーさんが家に来てくれて、買い物や買い物同行、掃除を頼める

・金銭管理:兄弟に頼む。成年後見制度を使っている

・不穏時:近所付き合いを日頃から心掛ける。補佐人(後見制度を使っていた場合)に電話をする

 

皆さん、普段からよく考えたり悩まれているので、とてもいいご意見が出て、活発な座談会になりました。私達も大変参考になりました。  

その他、話題として挙がったこと

・災害時には誰が助けに来てくれるのか

・1人暮らしをするうえで、財産がなくなった後、生活保護を受けるにはどうしたらよいか

・近所との付き合い方

など次の座談会で話し合いたい興味深い内容もたくさん出ました。

 

今回の感想やご意見として…

・自分に必要な支援を考えるよいきっかけとなった             

・ここでしか聞けない情報があった

・財産について、生活保護などの話も今後聞きたい

・いろいろな方のお話を聞けてよかった

 

次回は、令和2年3月3日(火)15:30~17:00に「成年後見制度について」というテーマで行う予定です。本日の座談会の端々に話題も上がり、皆さんの興味関心の高さを感じました。実際、成年後見制度を担っている白井市社会福祉協議会の赤間賢二氏をお招きしてお話をうかがいます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

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